top of page
検索

反り腰で下腹が出る原因|腸腰筋ストレッチだけでは改善しないことも【福山市パーソナルジムBoff】

  • 執筆者の写真: NAO
    NAO
  • 5月24日
  • 読了時間: 3分

「体重は増えていないのに下腹だけぽっこりして見える」

「お腹を引っ込めてもすぐ戻る」

「横から見るとお腹だけ前に出ている」


このようなお悩みの方は、脂肪だけではなく反り腰による姿勢の影響が関係していることがあります。


実際にBoffでも、「痩せたいと思って運動していたけど、先に姿勢を整えた方が見た目が変わった」という方は多いです。


今回は反り腰と下腹の関係についてお話します。




反り腰になるとなぜ下腹が出て見えるの?


反り腰は、骨盤が前に傾き腰が反っている状態です。


この姿勢になると、


・肋骨が前に開く

・骨盤が前傾する

・お腹が前に押し出される

・腹圧が抜けやすくなる


という状態が起こります。


その結果、実際の脂肪量以上に下腹が前に出て見えやすくなります。


特に女性は妊娠・出産、抱っこ、デスクワークなどで腹部の支えが弱くなりやすいため、体重が増えていなくても下腹だけ目立つケースがあります。




腸腰筋を伸ばすだけでは改善しないことも


反り腰=腸腰筋が硬い


というイメージを持つ方も多いですが、実際はそれだけではありません。


もちろん腸腰筋周囲の柔軟性は大切ですが、


・肋骨の位置

・呼吸の使い方

・お腹の圧(腹圧)

・股関節の位置

・背中の動き


なども大きく関係します。


例えば、腸腰筋を頑張って伸ばしても肋骨が開いたままだと、お腹は前に押し出されたままになることがあります。


逆に呼吸や肋骨の位置が整うだけで、「お腹が引っ込んだ」「腰の張りが減った」と感じる方もいます。




反り腰で変わりやすい身体のライン


① 下腹ぽっこり


一番多いお悩みです。


腹部が前に押し出されることで、実際よりお腹が大きく見えやすくなります。




② 前ももの張り


骨盤前傾が強くなると前側に負担が集まりやすく、前ももが張って見えることがあります。


脚が太く見える原因になる場合もあります。




③ お尻が垂れる・横に広がる


反り腰ではお尻がうまく使えず、太ももや腰が代わりに頑張ることがあります。


その結果、


「お尻トレをしているのに変わらない」


という方もいます。




④ 肋骨が開いてくびれにくい


肋骨が前に開いた状態ではウエストラインが作りにくくなることがあります。


単純な腹筋だけでは変わりにくい理由のひとつです。




Boffで大切にしている考え方


福山市のパーソナルジムBoffでは、


呼吸 → 骨格 → 運動


の順番を大切にしています。


いきなり筋トレだけを行うのではなく、


・呼吸

・肋骨

・骨盤

・股関節

・身体の感覚


を整えながら運動を行います。


身体の土台が整うことで、見た目の変化だけでなく動きやすさにも繋がります。




下腹だけ変わらないなら姿勢から見直してみるのもひとつ


下腹が気になると、


「もっと腹筋しないと」

「もっと痩せないと」


と思いやすいですが、姿勢の影響で見えている場合もあります。


もし、


✔ 下腹だけ気になる

✔ 腰が反っている感じがする

✔ 前ももが張る

✔ お尻が使いにくい

✔ 腰痛もある


このような方は、反り腰や身体の使い方も一度見直してみると変化のきっかけになるかもしれません。


福山市のパーソナルジムBoffでは、骨格や姿勢から身体を整えながら、女性らしい身体のラインづくりをサポートしています。

 
 
 

コメント


bottom of page